デザイナーズマンションといえば

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終の住処としてマイホームを購入される時に

■ 37歳 女性
終の住処としてマイホームを購入される時に、郊外にある独立した一戸建てを望むか、それとも交通の便のいい集合住宅を求めるかは、人それぞれでしょう。
自宅で開業をする、家庭菜園を楽しみたい、車を所有したいので大きなガレージが欲しい方ならば、一戸建てでしょうが、世帯人数が少ない、もしくは子どもがすでに独立しているか、ディンクスと呼ばれる子どもがいない夫婦、もしくは生涯独身を予定する方は、マンションを選ぶ傾向が強いようです。

マンションと言いますと、一戸建てを新築するよりも、カスタマイズしにくい印象がありますが、意外や意外、ここ近年はデザイン性にこだわった特色ある物件が増えています。俗に言うところの、デザイナーズマンションは、建築家の意向が大いに反映された、個性のある間取りや外観を特徴としています。
一例をあげますと、まず多いのが、コンクリート打ちっぱなしの無機質な空間構成。天井を高くして、ロフトや螺旋階段で空間を縦に広げ、また間仕切りやドアの極めて少ないリビングやキッチンなどで横に伸び、極めて開放的なものとなっています。動線をあまり妨げない構成となっています。
独特の配色を共なったインテリアが実装されており、ベランダや屋上のスペースにゆとりを持たせたものもあります。トイレやバスなど水回りに、こだわりのある意匠をこらしたものもあります。
マッチ箱のような建て売りの一戸建てはどうも味気ないと思われる方、格調高いライフスタイルを目指したい方には、デザイナーズマンションがおすすめです。
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